お年寄りにも見てもらえる整体のおすすめホームページ制作

私は整体を行っている治療院の受け付けをしています。
整体や接骨院などの学校を卒業してもう1年になりますが、だんだんと整体にいらっしゃる患者さんの傾向が見えてきました。
暖かい春や夏より寒くなる秋と冬の方が圧倒的に多いということです。
それも冬の場合は、雪が降った後の数日が多いということですね。
そして整体に限って言えば、高齢者が多いのも事実です。
雪の降っている中、どうしても買い物にでかけなければならないお年寄りが、雪道で転倒したという症例が最も多いと気付きました。
また重い湿った雪の雪かきをして、捻挫してしまう人もいます。

しばらく暖冬が続いていましたが、ここ最近の寒波から大雪となり先週からの1週間で整体にくる患者さんが急増しています。
悪い事に骨折となった場合は整体では治療ができないので、知り合いのおすすめの接骨院か整形外科を紹介しています。
整体では背骨の歪みや捻挫を治療することはできても、骨折のような外科的な治療はできないのです。

雪もやんだころ、せっかくいらしてくれたお年寄りを帰すということも酷なので、整体の院長がホームページ制作し、告知してはどうかというのです。
どうやらそのおすすめのホームページ制作の仕事は、私に回ってきそうです。
うちの整体で施術できる病状とできない病状を取りあげ、整体の範囲を超えるものは、おすすめとしてどこの病院へ行けばよいかを載せておけば、患者さんは迷う事もないのではという院長の考えです。

患者さんは無駄な動きをしないで自分の症状にあった病院へ行き治療してもらえるので初期の段階で治療を受けられますので、手遅れにならないでしょう。
心配なことは、高齢な患者さんがパソコンでの整体のホームページ制作されたものを参考にするかどうかということなんですよね。

わからないで整体院の中で順番を待ち、症状が違うのでおすすめのところを紹介されて移動することは、も高齢者にはきついかもしれません。
そこで、私が思いついたのは、整体院の入口ドアにホームページ制作で紹介されたおすすめの治療院を紙に書いて貼ってみてはどうかということです。
これなら、順番を待つ必要もありませんから。
院長からの指示で、おすすめの病院や接骨院を紹介することも含めた整体のホームページ制作にとりかかっています。
当院での整体としての施術の範囲を詳しく載せて、さらに整体という分野で治療ができない症例を載せ、その症例にあった近くのおすすめの病院をホームページ制作の中でお知らせするという案です。

講座に通いながらの整体のおすすめホームページ制作という仕事、かなり難しいものになりそうです。